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多田悦子 日本女子最多3団体制覇「普通の王者は嫌」 目指すは4団体制覇

 WBO女子世界ミニマム級チャンピオンのベルトを巻き、笑顔を見せる多田悦子
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 「ボクシング・WBO女子世界ミニマム級タイトルマッチ」(1日、エディオンアリーナ大阪)

 WBO世界女子ミニマム級タイトルマッチが行われ、挑戦者の多田悦子(37)が、2度目の防衛を目指した王者江畑佳代子(42)に3-0で判定勝ち。日本女子で最多となる同級の世界3団体制覇(WBA、IBF、WBO)を達成した。

 プロに認可された当初から女子をけん引する第一人者は、1年ぶりの試合を大差で制し「重みのあるベルト」と胸を張った。目指す4団体制覇へ向け「4本目は見えている。普通の王者は嫌。突き抜けてやろうと思っている」と力強く宣言した。

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