北斗拳太郎 シュートボクシングのレジェンド宍戸に「お前はもう死んでいる」
2年に一度のシュートボクシング(以下SB)の祭典「SHOOT BOXING S-cup 65kg 世界 TOURNAMENT 2018」(18日・両国国技館)で元SB東洋太平洋ウェルター級王者・宍戸大樹(シーザージム)と激突するSB日本スーパーウェルター級王者・北斗拳太郎(ボスジムジャパン)が17日、「お前はもう死んでいる」とレジェンド・宍戸に宣告した。
漫画「北斗の拳」の主人公ケンシロウなりきりキャラで人気の北斗は、宍戸を「旧K-1に出ていた頃に見ていた」といい、「俺はK-1狩りをしたいと常々言っていた。今回シーザー老師がそのチャンスを与えてくれたと思っている」と、シーザー武志会長に感謝。「レジェンドを超える……そして私がMr.SB、SB代表となるような戦いをしたい」と世代交代を宣言し、「ボス神拳は無敵だ。宍戸拳法家、お前はもう死んでいる……」と宍戸に宣告した。
宍戸は北斗について「北斗の拳のキャラクターにちゃんとなり切ってるところはすごくリスペクトしています。試合を見ても強いと認めてます」と高く評価。7回目のS-cup出場とあって、「2年に一回の祭典に出させてもらう以上は中途半端な試合はできないですし、祭典にふさわしい面白い試合を見せなくてはいけない」と責任感を漂わせた。




