デスマッチのカリスマ葛西純 28日大阪で「ブラッディーハロウィン」開催

 デスマッチのカリスマ・葛西純(44)が、28日のFREEDOMS(フリーダムズ)大阪市大淀コミュニティセンター大会で「ブラッディ-ハロウィン2018」と題したプロデュース興行を開催。「プロレスをライブに行く感覚で楽しんでほしい。非日常を味わって、日ごろのストレスを晴らしてくれたら」と、仮装ではないリアルな“血みどろハロウィン”を予告した。

 今年で2度目の大阪ハロウィン。昨年は自身のプロデュース興行ながら、右手中指腱断裂の影響で欠場を余儀なくされた。ガラスボード、カミソリ十字架ボードが飛び交った壮絶死闘を振り返り「オレが出ていない昨年のほうが面白かった、激しかったと言われるのもシャクなので。今年は満を持して…ガッチリうっぷんを晴らします」と語気を強めた。

 メーンではグンソと組み竹田誠志、吹本賢児と対戦する。デスマッチ王・竹田との激突、試合形式未定…の不穏ムードが話題を呼び、指定席はすでに完売。急遽用意された立見席が、団体ホームページなどで緊急発売された。「葛西が血だらけになっているから、お客さんも仕事や勉強頑張ろう…と思ってもらえればうれしいですよね」。狂猿が大阪のリングで、ハチャメチャなハロウィンを演出する。

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