Krushタイトル戦で激突の王者・軍司と挑戦者・金子、ともにKO公約
打撃格闘技「Krush」の大会「Krush.89」(30日・後楽園ホール)で行われるKrushバンタム級タイトルマッチで激突する王者・軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)と挑戦者・金子晃大(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が27日、そろってKO宣言した。
初防衛戦に臨む軍司は、アマチュア時代に一度、対戦経験があるという金子を「格闘技を始めたのが遅い割りには動きもバランスもいいし、パンチもうまくてすごい」と評価。
とはいえ、金子は6戦目とあって「自分より強い選手とやったことがないのかなと思いますし、絶対に僕の方が強いと思うので、そこをはっきり証明してOで終わらせたい」と、倒して差を見せつけることを公約した。
金子は軍司について「若くてうまくて、最近の試合を見ていると前より強くなったと思う」と認めつつも「前に出てくるスタイルなので僕的にはやりやすい」ときっぱり。
5戦無敗で王座に挑むが「無敗のままベルトを巻きたい。選手の紹介の時に無敗の方がかっこいいし、名前をコールされる時も『おっ!』という空気になりますよね」と無敗のまま戴冠を狙っており、「1ラウンドからKOを狙って勝ちたい」と誓っていた。

