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高橋ヒロム、新必殺技Dの改名示唆 オスプレイが指摘「英国では男のアソコの意味」

ウィル・オスプレイ(左)の手にキスをする高橋ヒロム=東京都品川区の新日本プロレス事務所
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 新日本プロレスは7日、都内で王者ウィル・オスプレイ(25)に高橋ヒロム(28)が挑戦するIWGPジュニアヘビー級選手権試合(9日、大阪城ホール)の調印式を行った。オスプレイは4度目の防衛戦。ヒロムは4日に行われた「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」を制して、挑戦にこぎ着けた。

 オスプレイは変形ネックブリーカーのストームブレイカー、ヒロムは変形三角絞めのDと、ともに新必殺技を開発しており、ヒロムは「気をつけるしかないですね。あの技を食らってしまったら終わりなんで。あの技をどう回避するかは大事かも知れないですけど、今ここで言うわけにはいかない」と警戒した。

 一方のオスプレイは「Dは英語では男性のあの部分の頭文字であって、そちらの意味で使われることが多い」と指摘。ヒロムは「勉強になりますね。そうだったのかー」と驚き、「そいつはやべえな。じゃあD(仮)にしときますね。イギリスの人にはそう見られてしまってるんですね。それは嫌ですね」と改名を示唆した。

 オスプレイは笑いをこらえつつ、ヒロムがDで関節技巧者のマーティ・スカルからギブアップを奪ったことを評価。「彼をサブミッションでフィニッシュしたのはすばらしいと思う。Dで終わらないようにしたい」と、こちらも警戒した。

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