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Krush前日計量 王者・西京春馬「前回とは全て次元が違う」

前日計量を行った王者・西京春馬(左)と挑戦者・村越優汰(C)Good Loser
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 「Krush.86」(10日・後楽園ホール)の前日計量と記者会見が9日、東京・GENスポーツパレスで行われ、メインイベントのKrush-58kg級タイトルマッチで激突する王者・西京春馬と挑戦者・村越優汰は共に58・0キロでクリアした。

 挑戦に向けて初のタイ修行も行った村越は「レベルが違う試合になる」とクオリティーに自信を見せ、「最終的には自分が絶対にベルトを巻く」と戴冠宣言。

 西京は「前回の自分とはスピード、パワー全て次元が違う」と断言し、「ベルトを巻いて家に帰りたい」と、初防衛を誓った。

 Krush-60kg王者・郷州征宜への挑戦権をかけて激突する島野浩太朗と山本直樹は、「壊してベルトに王手をかける。ぶっ壊しに行く」(島野)「誰とやっても勝てる自信があるので、どうやって倒すかという練習をしてきた」(山本)と共にKO宣言。

 Krush-65kg王者・中澤純への挑戦権をかけた次期挑戦者決定トーナメント準決勝でFUMIYAと激突する中村広輝は「スーパー・メーゴーサー(沖縄のご当地ヒーロー・琉球マブヤーの必殺技)という技を披露できるように練習してきた」と和ませた。

 第1試合で隼也ウィラサクレックと対戦予定だった小只直弥はこの日、最後の減量中に脱水症状で病院に搬送され、ドクターストップで欠場。試合は隼也の不戦勝となる。

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