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W-1・武藤がG無茶にインディー集結“プロレスフェス”開催指令「オレが後見人」

桜島なおき(左)にシャイニングウイザードを見舞う武藤敬司=横浜文化体育館
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 「プロレス・WRESTLE-1」(2日、横浜文化体育館)

 武藤敬司が参戦した団体の選手を集めた6人タッグ戦が行われ、武藤が長野県を中心に活動する信州プロレスのグレート☆無茶に、全国のインディー団体集める“プロレスフェス”開催の指令を下した。

 試合は武藤、無茶、鷹木信悟(ドラゴンゲート)組と藤波辰爾(ドラディション)、丸藤正道(ノア)、九州を中心に活動する九州プロレスの桜島なおき組が対戦。大物レスラーに混じったインディーの2人はコミカルな動きも交えた懸命な戦いでファンを沸かせ、最後は武藤が閃光魔術で桜島を仕留めた。

 鷹木と同じ山梨県出身の武藤はインタビューで、「意外と甲信越チーム、いいね」と満足顔。「何だったら、甲信越に対抗してさ、四国とか、九州とか、関西とか、対抗戦に名乗り出てきて欲しいよな」とぶち上げると、鷹木も「甲信越代表で、新潟の人間も呼んで、VSで関西、九州、東北、四国、北海道、やっていきましょうよ」と賛同した。

 さらに武藤は無茶に「インディーもいっぱいあるんだよな」と声をかけると、無茶は「70ぐらいありますね。ちっちゃいのを合わせると」と返答。すると、武藤は「そいつらを招いてよ、プロレスフェスやれよ、オレ後見人になるからよ」と、かねてから自身が立てていた計画という全国のインディー団体を集めた“フェス”開催の指令を下した。

 突然の話に、無茶は困惑しながらも「やりますか。全国のインディー、どインディーまとめて、誰が一番面白いか」と前向きに返答。武藤が「肉フェスと一緒でよ、投票して、賞金かけて、やれよ。お前が束ねてよ」と念押しすると、無茶は「分かりました。武藤さんの全面協力で、やりましょう」と承諾した。

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