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豊田真奈美「気力で突っ走ります」10・22関西ラストマッチをPR

 右肩などの故障のために11月3日に行われるデビュー30周年記念大会(神奈川・大さん橋ホール)で引退する女子プロレスラー・豊田真奈美(46)が21日、神戸市中央区のデイリースポーツを訪れ、関西地区最後のリングとなる豊田真奈美30周年記念興行「飛翔天女~伝説が今ここに~」(10月22日・コミュニティプラザ平野)をPRした。

 大会にはジャガー横田、堀田祐美子、アジャコング、井上京子、井上貴子ら2005年に解散した全日本女子プロレスのオールスター級選手が集結。「全女のバラバラになったみんながひとつの大会に集まる。すごいことですよね。体は本当につらいですが、それでも頑張ることができるということをファンには伝えたい」と満身創痍での奮闘を誓った。

 “飛翔天女”の異名で一時代を築いた豊田は右肩と頚椎の古傷が悪化し、今年3月17日に引退を表明。「16歳から30年間プロレスしかやってこなかったので。引退を発表してから一日一日が過ぎるのが早い。今頑張らないといつ頑張るんだと、夢で毎日追いつめられています」。関西ラストマッチを経て、11月3日の横浜大さん橋ホールでのデビュー30周年記念大会がファイナルとなる。「私は生まれも島根で(距離的に近い)関西のファンのノリも大好き。全女時代の大阪城ホールや大阪府立体育会館(現・エディオンアリーナ大阪)でのビッグマッチも思い返します。11月3日のチケットは完売したので、関西地区以外の方もお時間ありましたら大阪まで足を運んでください。11月3日まで気力で突っ走ります」と引退ロードでの完全燃焼を宣言した。

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