PURE-J王者のボリショイ、英国でLeon相手に防衛戦

調印書にサインするコマンドボリショイ(左)とLeon=東京・木場のデイリースポーツ
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 現地3月9日、英国の「BethnalGreen」で初防衛戦を行うPURE-J認定無差別級王者・コマンドボリショイ(年齢不詳)と挑戦者・Leon(38)が4日、東京・木場のデイリースポーツを訪れ、タイトル戦の調印式後、それぞれ意気込みを口にした。

 ボリショイは昨年11月10、11日に英国で行われた女子プロレス団体「EVE」の年一度の祭典「SHE-1」に単独参戦。現地のプロレスファンの熱烈歓迎を受けての再上陸が決まっていたが、2月18日の板橋大会で、中森華子を破り第4代王者になったことで、同王座戦初の海外でのタイトルマッチが実現した。

 4月21日の後楽園ホール大会での現役引退が決まっているボリショイは「前回、イギリスで試合をしてヨーロッパのプロレスの楽しさを知った。今回は野本流の戦い方を見てもらって、無差別のベルトのクオリティの高さを見せつけたい。勝って次は、日本で防衛戦をやります」と、初防衛を高らかに宣言した。

 かつて共にデイリースポーツ女子タッグ王者として戦ってきたLeonは「ボリショイさんからベルトを獲って、思いを受け継ぎ、今後の団体を引っ張っていきたい。初めてのイギリスでの試合は楽しみでしかないですし…」と、戴冠を誓っていた。

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