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尚弥、勝って世界のイノウエになる!「風が吹いている」と米国進出に野望

 大橋秀行会長(中央)と肩を組み闘志を燃やす井上尚弥(左)と八重樫東(右)
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 「ボクシング・WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(21日、有明コロシアム)

 今秋にも米国進出が浮上している王者・井上尚弥(24)=大橋=は、「大きな舞台でという話もあるので、そこも頭に入れつついい試合をしたい」と力を込めた。

 思わぬ追い風も吹いている!?所属ジムの大橋会長は「試合を終えてから具体的に進めたい」と詳細なプランを明かすことはなかったが、「ホノルル空港が(ダニエル・K・)イノウエ空港に変わって風が吹いている。勝って世界の井上にしたい」と、先日名称変更した空港の時事ネタを織り交ぜながら米国進出への野望を口にした。

 練習で父真吾トレーナーの右手首を負傷させるなど、パワーにばかり注目が集まるが「テクニックの進化も見てほしい」と大橋会長。井上も「ボクシングの魅力を全て伝えられるような試合をして、いい形で終わらせたい」と拳を握った。5度目の防衛へ王者に死角は見当たらない。

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