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イノウエ空港改名で追い風?大橋会長「勝って世界の井上に」

大橋秀行会長(中央)と肩を組み闘志を燃やす井上尚弥(左から2人目)と八重樫東(右から2人目)=都内(撮影・開出牧)
調印式であいさつする大橋秀行会長=東京・ホテルグランドパレス(撮影・開出牧)
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 「ボクシング・WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(21日、有明コロシアム)

 WBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(大橋)が19日、都内のホテルで同級2位のリカルド・ロドリゲス(米国)との防衛戦の調印式を行った。所属ジムの大橋秀行会長は今秋に浮上している米国進出について「ホノルル空港がイノウエ空港に変わって風が吹いていますので、この試合に勝って世界の井上にしたい」と時事ネタを織り交ぜて今後の野望を示唆した。

 井上については今秋の米国進出が浮上している。大橋会長は「まずはあさっての試合を終えてから、そういった話を具体的に進めていきたいと思います」と語った上で、イノウエ空港の話題に触れた。

 米国ハワイ州のホノルル空港は、同州出身で日系初の連邦上院議員となった故ダニエル・イノウエ氏にちなみ「ダニエル・K・イノウエ国際空港」に正式名称を変更した。

 なお、井上の調印式と同時に、IBF世界ライトフライ級の八重樫東(大橋)と暫定王者ミラン・メリンド(フィリピン)との統一戦の調印式も行われた。

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