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真珠、母・野沢直子は「泣いていた」 デビュー戦観戦で「殴られるのを見るのは辛い」

真珠・オークライヤー
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 女性格闘家として今年中にRIZINで日本デビューを飾る予定の野沢直子の娘、真珠・オークライヤーが24日、フジテレビ系「ノンストップ!」のインタビューに応じ、母からの教えや、母として娘を思う野沢の一面を紹介した。

 番組では、16日に行われた「RIZIN」でプロデビューを発表した真珠にインタビュー。看護師を目指して通っていた大学を中退し、格闘技の道に進んだことなどを明かした。

 真珠は母について、「大学辞めてボクシングとかを頑張りたいと。お母さんに言ったら怒られると思っていたが、お母さんから『自分の好きなことを見つけて頑張って』と言われた」「お母さんは『色んな人が色んなことを言うけど、自分のやりたいことをやりなさい』と言った」とまったく反対しなかったことを明かした。野沢自身も自身がやりたいことのために、米国へ移住するなど、好きな道を貫いたことから、娘にも好きな道を進んで欲しいという気持ちが強かったようだ。

 真珠は今年2月に総合格闘技のアマチュア戦でデビューし、勝利を飾ったが、観戦していた野沢について「泣いてました。自分の子供が殴られるのを見るのは辛いと」と、涙していたことを明かした。だが野沢は自身のブログで「人生最良の日。自分のこと以上に心配、安ど、緊張。そして喜びも倍増!」などと娘が自分の道を踏み出したことを何より喜んでいた。

 そんな母だが、唯一の注文が「試合中のかけ声」だという。「悲鳴やかけ声が大きすぎて試合に集中できない」と試合中のかけ声を禁止していることも明かしていた。

 真珠はデビュー時期こそ未定だが、16日のRIZINでは「最高の舞台」などとデビューを心待ちにしていた。

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