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石井王座返り咲き 師匠天龍の言葉胸に

本間(左)にチョップを見舞う石井=仙台サンプラザホール
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 「新日本」(14日、仙台サンプラザ)

 石井智宏(39)が本間朋晃(38)との壮絶な打撃戦を制し、真壁刀義が返上したNEVER王座に返り咲いた。引退表明をした師匠・天龍源一郎(65)に贈る白星だった。

 96年にWARに入門後、約1年半、付け人を務め、「相手の技をびびってすかす(よける)な」という教えを胸に刻んだ。この日も170センチ、100キロの体で本間のラリアートなどを受け切って勝利した。試合後はベルトを腰に巻かず「真壁から取らないと意味ない。これは暫定王者だな」と、真壁との決着戦を希望した。

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