AJ棚橋に奪回予告!永田が中邑に挑戦

 「新日本」(5日、後楽園ホール)

 1・4東京ドームから一夜明け、新日本の2大王座の次期挑戦者が浮上した。オカダ・カズチカを撃破したIWGPヘビー級王者・棚橋弘至は、メーンの8人タッグでAJスタイルズのスタイルズクラッシュを浴びて完敗。昨年10月にベルトを奪われた棚橋を挑発したAJは、「オレが次の王者になることを宣言する」と自信満々に奪回を予告した。

 中邑真輔のIWGPインターコンチネンタル王座には、永田裕志が挑戦表明した。ドームでは第0試合に出場したベテランは、大会を観戦して中邑対飯伏幸太に引きつけられたとし「中邑!インターコンチに挑戦するゼア」と宣戦布告。王者は「元祖ミスターIWGPの永田裕志だぜ。答えはこうだ、イ~ャオ!」とお決まりのセリフで受諾した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    写真

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス