名城が現役引退し近大ヘッドコーチに

 ボクシングの元WBA世界スーパーフライ級王者・名城信男(32)=六島=が3日、東大阪市の近大で記者会見を行い、現役引退と母校・近大ボクシング部のヘッドコーチ就任を発表した。

 「世界王者に2度なれたのが一番の思い出。悔いがあるとすれば3度目、返り咲きたかった」としながらも、すでに気持ちは指導者。「東京五輪を見据え、しっかりと指導していきたい」と抱負を語った。

 会見に同席した同じくOBの赤井英和総監督は「名城は気持ちの強い選手。心の部分を学生たちに教えて欲しい」と話し、タッグを組み名門復活を担う。

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