東日本協会も亀田ジムに厳罰の方針

 東日本ボクシング協会は24日、都内で定例理事会を行い、亀田ジムのIBF世界スーパーフライ級王者・亀田大毅の“負けても王者”問題で、JBCからライセンスの更新を認めない処分を受けている同ジムの吉井慎次会長に対し除名を含めた厳しい処分を下す方針であることを明らかにした。

 この日の理事会では、18日に行った吉井会長の事情聴取の内容の報告と審議が行われ、結論は継続審議となったものの、同協会の大橋秀行会長は「厳しい処分以外は考えられない」との考えを示した。

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