亀田一家アドバイザーがJBCを非難
WBO(世界ボクシング機構)の国際マッチメーカー・リカルド・リッソ氏(63)が22日、亀田3兄弟がJBC(日本ボクシングコミッション)から受けた国外追放処分に関し、大阪市内で会見した。
リッソ氏は亀田一家のアドバイザーで昨年12月3日、処分の要因となったIBF王者・大毅の敗戦防衛の一件でも来日し、試合前日2日のルールミーティングにも参加していた。
「(負けても防衛を)JBCが知らなかったというのはウソ。ミーティングで私も含め多くの人が確認しJBCの2人も同席した。その事実を公表すべきは亀田陣営でなくJBCだった」と、JBCを一方的に非難。「選手を助けるはずが反対のことをしている」と、処分撤回を求めた。



