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棚橋メキシコ充電!柴田と決着戦も浮上

 新日本のIWGP王者・棚橋弘至が22日、3年連続4度目のメキシコ遠征へ、成田空港から出発した。今回は宿題を抱えての旅立ちで、帰国後は9・12富山大会で巡業に合流。9・23神戸大会では、G1で敗れた丸藤正道(ノア)とのV3防衛戦が待つ。新日本にケンカを売りに来た桜庭和志、柴田勝頼に対しても矢面に立たされる。

 1勝1敗の丸藤には「2年連続MVPを狙う」と雪辱を宣言した。柴田には06年の1・4東京ドーム決戦で敗退後、同3・19両国国技館大会での再戦をドタキャンされており「新日本は遠いぞ」と一喝。だが柴田の出方次第では、10・8両国の因縁舞台で7年越しの決着戦も浮上してくる。

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