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ゲストの石田純一が「語録」を披露

 石田純一に花束を贈られた“六本木シンデレラ”あやまん監督(右)
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 石田純一に花束を贈られた“六本木シンデレラ”あやまん監督(右)

 「RISE88」(2日、TDCホール)

 女性エンターテインメント集団「あやまんJAPAN」のリーダー・あやまん監督(年齢非公表)が女子高生ファイター・MIO(17)とのエキシビションマッチでリングデビューを果たした。

 ゲストで登場し、あやまん監督とMIOに26日に花束を贈呈した俳優の石田純一は「恋愛と格闘技は似ているな、と。最も地上で美しく残酷なスポーツ」と、石田語録を披露した。

 終了後の囲み取材で俳優の高嶋政伸とモデルの美元夫妻の離婚裁判について質問されると「そういうもんじゃないですか、女性は。そこを受け止める度量が男には必要だと思うし。格闘技をやるのはリングの上で、家庭ではあんまり格闘技はないですよ」とコメント。「ほかの女性とご飯を食べに」行って、妻の東尾理子に前蹴りと飛び蹴りを食らったエピソードも明かしていた。

 この日は石田以外にも芸能人が多数、出演。オープニングでは長州小力がおなじみのパラパラを踊り、上原誠にはVシネマの大スター・小沢仁志が花束を贈呈。メーンでは歌手のダイヤモンド☆ユカイが国歌を斉唱し、あやまん監督‐MIOのエキシビションマッチとメーンのRISEスーパーフェザー級タイトルマッチでは元ヤクルトのエース・ギャオス内藤がリングアナを務めた。

(2012年6月3日)

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