5月の大相撲夏場所中に70歳を迎え、日本相撲協会を退職した元峰崎親方(元幕内三杉磯)の上沢秀則さん。65歳の定年後に再雇用された参与職では、荒れていた東京都墨田区の野見宿禰(のみのすくね)神社の修復・管理に尽力した。現在もボランティアで神社の管理に携わりつつ、松本国際高(長野)の通信制で学ぶ。神職に就く夢が芽生えつつあるという。