銀色のメダルの向こうに、まだ見ぬ景色が広がっている。世界の頂点まで、あと一歩。その手応えを喜びに変えるだけでは終わらない。悔しさを胸に刻み、足を止めず、もっと速く、もっと強く。夢の舞台で一番高い場所に立つために、挑戦は続いていく。
世界選手権「銀」&「銅」
自転車で日本女子の中長距離を担う新エース候補に名乗りを上げた。10月に行われた自転車トラック種目の世界選手権(上海)で、内野艶和(日本競輪選手会)がオムニアムで銀メダル、垣田真穂(早大)と組んだマディソンで銅メダルを獲得。五輪種目で表彰台に立ち、「大きな自信になる」と手応えを得た。







