心優しきこどもたちの兄貴分・万波中正
「日本ハム名護キャンプ」(7日、名護)
練習後、市内の少年野球チームに所属する子どもたちを集めて野球教室が開催された。
日本ハムから参加した15選手の中でも万波中正外野手のまわりには子どもたちがいっぱい。近づいて様子をうかがうと万波は芝生に正座してこどもたちの兄貴分よろしく、丁寧にバッティングについて話していた。
野球教室の最後に選手会長の清宮幸太郎内野手が子どもたちの前でロングティーを披露。その後を引き継いだ万波は打撃ではなく、投球で柵越えを狙う。
惜しくも柵越えしない投球に子どもたちからはもの凄い歓声が投げかけられた。
最後の投球が決まると万波は子どもたちに向かって大きくガッツポーズで応えた。
試合では豪快な印象だが、子どもたちの前では心優しき兄貴の姿を見せていた。
(デイリースポーツ・西岡正)
