安住アナ 生出演の高梨沙羅のメダル入れに注目 有名メーカーが選手目線の作り「サービス素晴らしいですね」
TBS「ミラノ・コルティナオリンピック 後半戦ハイライト」が22日、生放送され、ノルディックスキーのジャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅選手(29)が生出演した。
高梨選手は18日に帰国しており、スタジオには、銅メダルを手に登場。総合司会・安住紳一郎アナウンサーはすぐに、メダルを入れているコインパースのような、丸いポシェットのようなケースに注目。高梨選手は「ミズノの方が作って下さって。メダルケース、ほかのもあるんですけど、こちらの方が持ちやすくて」と話すと、安住アナは「ミズノさんのサービス、素晴らしいですね」。
メダルを持ち歩くことの多いアスリートの立場にたって、メダルを傷つけないよう、少し大きめでクッション性のあるケースで、取り出しやすく持ち運び安いデザイン。高梨選手は「これぐらいクッション性があると安心して持ち運べます」と笑顔で語った。
高梨は身長152センチ。スペシャルキャスターの高橋尚子さん(163センチ)、安住アナと並んでのトークとなり、安住アナは「実際にこうやって並ぶと、高梨さんの身長がよく伝わると思うんですけど」と話し、「これでヨーロッパの身長の高い選手と互角に渡り合って…」と改めて驚いていた。
高梨はワールドカップの遠征のため、あす23日に日本を離れる。
