銀メダルの長谷川帝勝にIOCが特別プレゼント!本人大感激「おーっ!」「持ってないんで嬉しい」ニット帽からのぞくコレクター魂
「ミラノ・コルティナ五輪・スノーボード男子スロープスタイル・決勝」(18日、リヴィーニョ・スノーパーク)
長谷川帝勝(20)=TOKIOインカラミ=が悲願の銀メダルを獲得した。決勝1回目でマークした82・13点を守り抜いた。表彰台後、IOCのスタッフから特別なプレゼントが贈られると「おーっ!」と感激の表情を浮かべた。
IOCの日本語版公式Xが公開したムービーでは、表彰式後、銀メダルを首からかけた長谷川にスタッフが五輪ピンバッジをプレゼント。ニット帽には様々なピンバッジがつけられており、コレクターな一面ものぞいていただけに「おーっ!五輪のですね。持ってないんでうれしいです」と感激の表情を浮かべた。
その後に銀メダルとピンバッジを手にして満面の笑みを浮かべた長谷川。この種目では日本勢初のメダル獲得について「確かにそこまで考えていなかったが、本当に一番は結構ホッとしたというか。やっぱり今年結構ビッグマウスの割に結果も出せてなかったり。それでも諦めずに滑り込んで努力を続けて小さなことをコツコツとやった結果が実を結んで」と振り返った。
同時に「そういう努力できる環境を作ってくれたのは周りの人たちのおかげだし。そういう人たちのおかげでシルバーメダリストとして立てているので、感謝の気持ちとホッとした気持ちの両方があります」とテレビインタビューで語っていた。
