日本勢が金&銀メダル快挙【スノボ男子ビッグエア】は名前もキラり!葵来に帝勝、大翔 何と読む?
「ミラノ・コルティナ五輪・スノーボード男子ビッグエア・決勝」(7日、リヴィーニョ・スノーパーク)
木村葵来(21)=ムラサキスポーツ=が3回目で完成度をあげた大技1980(5回転半)を決めて90・50の高得点をたたき出し、金メダルを獲得した。銀メダルは木俣椋真(23)=ヤマゼン=で、日本勢が歴史的ワンツーを飾った。
金メダルの木村は岡山市出身。趣味でスノーボードをしていた父の影響で4歳から板に乗り始め、中1から本格的にビッグエアを始めた。「葵来(きら)」の名前は、父が好きなアニメ「機動戦士ガンダムSEED」の主人公のキラ・ヤマトが由来。「カッコいい登場人物。僕も気に入っている」と話す。
銀メダルの木俣の名前の読みは「椋真(りょうま)」。戦前予想でメダル独占の期待もかかった日本勢は4人全員が決勝に進出してており、長谷川帝勝(はせがわ・たいが)は11位、荻原大翔(おぎわら・ひろと)は12位だった。メダルを逃した2人はともにまだ20歳だ。
