ゴールの直線に犬が乱入 実況アナ「選手も驚いたでしょう。ちょっと狼なのかなと私も驚いてしまいました」 まさかの事態に解説者「鹿はあるが飼い犬は経験がない」

テーゼロ距離競技場
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 「ミラノ・コルティナ五輪・クロスカントリースキー女子団体スプリント・フリー・予選」(18日、テーゼロ距離競技場)

 19位でゴールしたクロアチア選手の後ろに、コースに乱入した犬がゴールするハプニングがあった。

 実況アナが「犬が走ってきました。今、画面奥に犬が走っているように見えました」と状況を伝えた。走ってきた動物は首輪をつけており「これはフィニッシュラインを切ってしまいそうですね」と指摘。解説者は「選手は足にトランスポンダーというタイム計測されることはないと思うんですが。私もこの光景は見たことないですね」と驚いた様子で話した。

 その後、国際映像では犬のスローVTRが。犬はゴール前の直線で選手を映すレール上のカメラを追いかけ、一度止まった後に選手に続いてゴールした。

 実況アナが「選手も驚いたでしょう。ちょっと狼なのかなと私も驚いてしまいました」と話すと、解説者も「私も現役の時にレースを走っていて目の前に鹿が現れるということはあったんですけど、この飼い犬というのはちょっと経験はないですね」とコメント。実況アナは「国内の駅伝などで犬が滑走するという、今年ですね話題になりましたが。まさかこのオリンピックのクロスカントリーの舞台で犬がコースを、最後の直線と走るというのは驚きました。過去のオリンピックの中でもなかなかない光景だと思いますけど」と紹介した。

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