【16日のみどころ】ジャンプ・スーパー団体、二階堂&小林が金に挑む りくりゅう逆転金なるか カーリングは崖っぷちカナダ戦
ミラノ・コルティナ五輪で、日本はここまで17個のメダルを獲得。22年北京大会で獲得した冬季五輪過去最多の18個まであと1に迫っている。
16日もメダル獲得の期待が大きい種目が実施されるだけに、最多記録更新の瞬間も近そうだ。
【スキージャンプ】
スーパー団体には、二階堂蓮と小林陵侑が登場する。これまで各国4人が出場していた男子団体に代わり、人数不足で団体を組めなかった国へ参加機会の裾野を広げるために導入された新種目。2人が各ラウンド1回ずつ、最大3回ずつ飛ぶため、スタミナと集中力が求められるが、日本のダブルエースが金メダル獲得に挑む。
【フィギュアスケート】
ペア・フリーが行われ、“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組が登場。SPは得点源のリフトでミスが出てまさかの5位発進となったが、フリーの自己ベストで比較すると、逆転優勝も不可能ではない点差だ。五輪メダル獲得となれば日本勢初の快挙。世界王者が逆転金メダルへ死力を尽くす。
【カーリング】
女子代表フォルティウスは1次リーグでカナダと対戦する。世界ランク1位の強豪だが、今大会はここまで1勝3敗と不調気味。日本は通算1勝4敗で上位4チームによる決勝トーナメント進出は崖っぷちの状況だが、目の前の一戦を勝ち抜くしか道はない。
【ショートトラック】
男子500mに宮田将吾と吉永一貴が出場。男子5000mリレーも行われる。
