平野歩夢が最終調整 複数箇所骨折の影響感じさせない滑り披露

 「ミラノ・コルティナ五輪・スノーボード・男子ハーフパイプ・予選」(11日、リビーニョ・エアリアル・モーグルパーク)

 スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2連覇が懸かる平野歩夢(27)=TOKIOインカラミ=が10日、予選を11日(日本時間12日)に控え本番会場での公式練習に臨んだ。1月に複数箇所の骨折などを負ってから3週間あまり。状態が懸念される中、影響を感じさせない滑りで最終調整を行った。

 4大会連続の出場となる五輪王者は、スイスで1月17日に行われたワールドカップ(W杯)で板が折れるほど激しく転倒し、顔付近や下半身を強打した。一時帰国して治療を受けながら段階的に練習を再開。諦めることなく驚異の回復力を見せ、五輪の舞台に戻る。

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