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カー娘藤沢「そだねー」大流行に「そこまでなまっているのか」 五輪の影響力実感

銅メダルから一夜明け会見したLS北見の藤沢五月=平昌
一夜明け会見を行ったカーリング女子の左から吉田夕、鈴木、吉田知、藤沢、本橋=平昌
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 日本カーリング史上初のメダルとなる銅メダルを獲得した女子日本代表のLS北見が25日、平昌のメーンプレスセンターで一夜明け会見を行った。

 偉業から10時間しか経っていない状況だったが、チーム創設者でリザーブとしてチームを支えた本橋麻里(31)は「勝った瞬間は“あれ?決まったのかな”という気持ちだったけど、会場の声援で徐々に実感が湧いていった。幸せを実感してます」と、振り返った。

 今大会では試合中の北海道なまりの「そだねー(そうだね)」という声や、第5エンド終わりに間食をとる「モグモグタイム」が話題となり、一大ブームを巻き起こした。

 藤沢は「モグモグタイムという呼ばれ方してるんだ~と、思って見てました。なまってるのも、みんな北海道なので自然にしゃべってるだけだったので(笑)。カーリングの選手は北海道や長野といった限られた地域の選手が多いので、そこまでなまってるのかって気付かなかった」と、笑った。ただ、注目を集めるのは今後のカーリングのためにとっても、プラスに考えている。「北海道や青森、長野以外の人もやってもらえるいいきっかけになれば」と、笑顔で話した。

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