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暁人、個人ラージヒル出場 “60点”不満ラスト練習「修正していいジャンプできれば」

 個人ラージヒルの公式練習を終えた渡部暁斗(共同)
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 「平昌五輪・ノルディック複合個人ラージヒル」(20日、アルペンシア・ジャンプセンター)

 ノルディックスキー複合で20日に行われる個人ラージヒルの出場選手が19日、発表され、日本は個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗(29)=北野建設=のほか、渡部善斗(26)=北野建設、永井秀昭(34)=岐阜日野自動車、山元豪(23)=ダイチ=で臨む。個人ラージヒルに続いて渡部剛弘(24)=ガリウム=が外れた。

 渡部暁は本番前最後の公式練習に臨み、やや不満の残る内容で終えた。ライバルのドイツ勢が参加しない中、得点は1、3回目の3位が最高で「60点ぐらい」と自己評価。「修正していいジャンプができれば」と話した。

 この日はフリースタイルスキーの女子ハーフパイプ(HP)予選で妻の由梨恵が念願の五輪初出場を果たした。「五輪で滑ることを目標に4年間やってきたのを見ていた。無事に結果が残って良かった」と思いやった。

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