カーリング日本女子はカナダに完敗 第7エンドでギブアップ 藤沢「もう1度集中」

日本-カナダ 第3エンド、ショットを放つ藤沢。左は吉田夕=江陵(共同)
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 「平昌五輪・カーリング女子・1次リーグ、日本3-8カナダ」(19日、江陵カーリングセンター)

 世界ランキング6位の日本(LS北見)は、同1位のカナダとの第6戦を迎えた。

 格上のカナダに対して、1点ビハインドの第5エンド、有利な後攻にもかかわらず、4点を失い、さらに第7エンドでもミスが出て2点を失い、大量リードを許してギブアップした。

 日本はこれで4勝2敗となった。午後8時からは、世界ランキング5位のスウェーデンと対戦する。

 1次リーグは参加10チームが総当たり戦を行い、上位4チームが準決勝に進出する。

 スキップの藤沢五月は「いつもの試合ができなかった。アイスを読むこと、しっかりコミュニケーションを取ることが大事。スウェーデンは1月の大会でも戦ったので、しっかりもう1度集中し直してやりたい」と話した。

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