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オーサーコーチ、羽生復活に絶賛「運ではない」 ブリアン・コーチも喜ぶ

 「平昌五輪・フィギュアスケート男子・SP」(16日、江陵アイスアリーナ)

 男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)が自身2番目の高得点となる111・68点をたたき出し、66年ぶりの連覇へ首位発進を決めた。15、16年世界王者のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が107・58点で2位、昨季世界選手権2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は自己ベストに0・70点と迫る好演で3位。金博洋(中国)が103・32点で続き、4人が100点を超えるハイレベルなメダル争いとなった。

 羽生を指導するオーサー・コーチは、昨年11月の右足負傷からの復活に「運ではない。こんなに短い期間で驚くべき結果を残したことを誇りに思う」と絶賛した。大会にはオーサー・コーチに加え、スケーティングを担当するウィルソン・コーチ、ジャンプを担当するブリアン・コーチも参戦し全面サポート。ブリアン・コーチは「回復は本当に大変で長かったけど、報われた」と自分のことのように喜んだ。

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