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羽生結弦がSPジャンプ確認 4度のジャンプで3本決める

練習中、大きく両手を広げる羽生結弦
ジャージーの前を開いて気持ちよさそうに滑走する羽生結弦=江陵(撮影・高部洋祐)
ジャンプの着氷に失敗し、転倒する羽生結弦=江陵(撮影・高部洋祐)
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 「平昌五輪・フィギュアスケート男子・SP」(16日、江陵アイスアリーナ)

 男子ショートプログラム(SP)へ向けた公式練習が14日、行われ、世界王者でソチ五輪金メダリストの羽生結弦(23)=ANA、宇野昌磨(20)=トヨタ自動車、田中刑事(23)=倉敷芸術科学大大学院=がそろって練習した。

 練習開始時間より数分遅れてリンクに登場した羽生は、入念なスケーティングで体を温めると、トリプルアクセル(3回転半)を着氷。4回転トーループ-3回転トーループの連続ジャンプを3回転の方は手を上げた形で美しく決めた。

 SP「バラード第1番」のスタートのポーズから挑んだ4回転サルコーは尻もちをついたが、2度目の挑戦でしっかりと着氷した。

 曲かけではジャンプは跳ばず、指先まで気を配ったスピンやステップを確認した。

 この日ジャンプを跳んだのは4度。うち3本をきれいに決めて見せた。

 男子SPは16日、フリーは17日に行われる。

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