スノーボード女子ハーフパイプ・松本遥奈 決勝1回目は70・00

女子ハーフパイプ決勝 エアを決める松本遥菜=平昌(共同)
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 「平昌五輪・スノーボード女子ハーフパイプ・決勝1回目」(13日、フェニックス・スノーパーク)

 日本の松本遥奈(クルーズ)が70・00点。4位のスコアで1回目を終了した。演技後は右こぶしを突き上げた。

 冨田せな(新潟・開志国際高)は1回目、65・25点で5位。

 松本は予選3位、冨田は同7位で決勝に進出した。

 スノーボード・ハーフパイプは6名の審判が高さ、回転、テクニック、難易度などによる全体的な演技得点を100点満点で採点。最高得点と最低得点を差し引いた4人のスコアの平均で順位を決定する。決勝はそれぞれ3回滑走し、最も高いスコアで順位が決まる。

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