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「銅」の竹下、広島・江草と結婚していた

 ロンドン五輪で28年ぶりに銅メダルを獲得したバレーボール女子日本代表のセッター・竹下佳江(34)が、プロ野球広島カープの江草仁貴投手(31)と結婚していたことが11日、わかった。

 竹下は北九州市出身。1996年にNECに入団し、97年日本代表初選出。2000年シドニー五輪世界最終予選で出場権を逃すと、小柄な体を敗因の一つに指摘されたこともあって責任を感じ、02年春に現役を引退。だがバレーへの情熱を抑えきれず、同年8月にJT入団で再びコートに戻った。06年世界選手権でMVP。04年、08年の五輪は準々決勝で敗れたが、3度目の挑戦で悲願のメダルを手にした。

 広島県福山市出身の江草は専大から02年度自由獲得枠で阪神に入団。阪神時代は左の中継ぎとして活躍し、11年途中に西武へ移籍。今年3月に嶋との交換トレードで広島に移籍した。今季は1軍13試合に登板。現在は2軍登録となっている。通算310試合に登板し、22勝16敗。

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