「風、薫る」避病院の穴堀に最強助っ人登場 無事でなにより…太助が助けにやってきた!【ネタバレ】
5日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、妻のアサが赤痢となってしまった村人・太助(板橋駿谷)が、文字通り「助け」にやってくる。
妻のアサ(美山加恋)が赤痢となり、避病院に連れて行くことを最後まで反対していた太助。息子の長太郎も泣き叫ぶ中、りん(見上愛)が必死に説得し、アサは避病院に移ることに。その時、黒川(平埜生成)は、太助も長太郎も3日は家から出るなと指示。それで体調が変わらなければ赤痢に伝染していないことになると告げていた。
りんのもとに、東京へ向かう途中で赤痢流行の話を聞いた直美(上坂樹里)も合流。新聞記者の横沢も排泄物を処理する穴を掘るなど必死に働く中、満を持してやってきたのが太助だった。
「先生、オラがやるから先生は仕事をして」と鍬を持って登場。「おかげさんで長太郎もかかってねえ」と言うと、アサの様子をりんに尋ねる。りんは「頑張ってます。とにかくお水を飲まないとって」というと、太助は「お願いします!」と深々と頭を下げ、穴掘りを手伝う。
太助は体も大きく、穴掘りには強力な助けとなりそう。ネットでも「太助すごい穴掘りまくって頼りになりそうだ」「太助が助けに!」「太助、いてもたっていられないよね。もっと風よ吹け!」「太助さんも長太郎くんも感染しなかった!よかった」などの声が上がっていた。
