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能見がチーム1番乗りの完投で2勝目

完投勝利を飾った阪神・能見篤史は、帽子をとって歓声に応える=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
完投勝利を飾り、岡崎太一(左)の頭をなでる阪神・能見篤史=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
力投する阪神・能見篤史=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「広島2-6阪神」(24日、マツダスタジアム)

 阪神が能見の好投で、3カードぶりの勝ち越しを決めた。

 二回に岡崎の中犠飛と高山の適時打で2点を先制。1点差となった五回には、高山が右翼席へ2号2ランで加点。七回には1死一、二塁で、代打・福留の2点二塁打でダメを押した。

 投げては能見が5安打2失点に抑え、今季初の完投で2勝目を挙げた。前回の登板となった15日の中日戦で2回6失点KOされただけに、リベンジとなった能見は「何とか長いイニングを投げたいと思っていた。味方がいい感じに点を取ってくれたので、いい感じで投げられた」と、チーム1番乗りとなる完投勝利を喜んだ。

 2000安打にあと3と迫っていた広島・新井に2安打を許したが、「(2000安打は)別のところでやってもらえれば」と話していた。

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