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松田 同郷江越と“方言お立ち台”熱望

勢いよく階段を駆け上がる松田遼馬=島原市営球場(撮影・持木克友)
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 阪神の松田遼馬投手(20)とドラフト3位・江越大賀外野手(21)=駒大=が5日、長崎県の島原市営球場で自主トレを公開。キャッチボールや階段ダッシュなど同じメニューをこなし、約1時間汗を流した。

 今季50試合登板を目標に掲げる松田は「まだヒーローインタビューはやっていないので、今年は上がりたいですね」と初のお立ち台に意欲を見せ、「江越さんと上がって方言とかしゃべりたいですね」と同郷の先輩との“共演”を熱望した。

 これを受けた江越も「まずは1軍に上がって結果を出せるように頑張りたいです」と闘志を燃やした。

 同球場は、かつて中西太や仰木彬らを擁し「野武士軍団」と呼ばれ黄金時代を築いた西鉄ライオンズの元キャンプ地。江越は「自分もそうなれればいいと思います」と“野武士野球”を継承する考えを明かした。

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