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虎3連敗…能見3奪三振で野茂に並べず

4回5失点で無念の降板となった阪神・能見篤史=甲子園(撮影・保田叔久)
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 「交流戦、阪神1‐5楽天」(22日、甲子園)

 楽天が連勝した。二回、無死一塁から新外国人ラッツの来日初本塁打となる右中間2ランで先制。なお連打と四球で満塁から西田の遊ゴロの間に加点し、続く岡島の左犠飛でこの回4点目を挙げた。四回には牧田の中越え2号ソロで加点した。

 先発美馬が5回0/3を投げて1失点で2勝目。六回途中から永井、福山、斎藤、ファルケンボーグが無失点で継投した。

 阪神は先発能見が、4回を5安打5失点で降板。3奪三振にとどまり、1991年に野茂英雄(近鉄)が記録した6試合連続2桁奪三振の日本記録に並ぶことはできなかった。

 打線は六回、美馬が先頭の上本に頭部死球で危険球退場となったことを契機に、ゴメスの中前適時打で1点返しただけで3連敗を喫した。

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