Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ最終節(5日・ユアテックスタジアム仙台ほか)B組の横浜Mは仙台を2-0で下し、勝ち点を11として同組1位で2年ぶりに準々決勝に進んだ。福岡は新潟に4-2で勝ち、2位で初の8強入り。鳥栖-柏は引き分けた。
神戸と大宮の突破が決まっていたA組では、神戸が湘南に2-0で快勝して勝ち点16で同組1位、大宮は鹿島に1-0で勝って同14で2位。名古屋は磐田を下した。
準々決勝はアジア・チャンピオンズリーグ出場の広島、G大阪、浦和、FC東京が加わり、ホームアンドアウェー方式で8月31日に第1戦、9月4日に第2戦が行われる。