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大儀見 「すべて懸けるつもりだった」

サポーターに頭を下げる大儀見優季(左)となぐさめる宮間あや=キンチョウスタジアム(撮影・持木克友)
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 「サッカー女子・リオデジャネイロ五輪アジア最終予選、日本1-2中国」(4日、キンチョウスタジアム)

 女子日本代表の「なでしこジャパン」は中国に1-2で敗れ、リオ五輪出場が絶望的となった。

 試合後、背番号10はピッチに立ち尽くし、涙した。無得点に終わったFW大儀見は「最初からこの試合にすべて懸けるつもりだった。自分としては準備もしていたし、試合中も諦めなかった」と話した上で「ただ、その気持ちがチームとしてうまく機能しなかった。全員がそういう気持ちを持っていなかった。ベンチ、スタッフ、見ている皆さんも含めて。この結果を出ていた選手だけのせいにするのは簡単。そうじゃなくてこの原因をとらえて、次につなげていかないといけない」と、唇をかみしめた。

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