活動停止を8年から6年へ ブラッター氏ら、FIFA

 【チューリヒ(スイス)共同】国際サッカー連盟(FIFA)の上訴委員会は24日、法的な根拠のない金銭授受を理由にゼップ・ブラッター会長(79)=スイス=と欧州サッカー連盟(UEFA)のミシェル・プラティニ会長(60)=フランス=に対し、FIFA倫理委員会の裁定部門が科した活動停止処分を8年から6年に短縮すると発表した。

 ブラッター氏とプラティニ氏は今月中旬に上訴委の聴聞会に出席。それを受け、上訴委は両氏の長年にわたるサッカー界への貢献を考慮されるべきだとして処分期間の変更を決めた。

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