広島 ゼロックス杯2年ぶり4度目優勝

後半、PKを決めた広島・浅野=日産スタジアム(撮影・堀内翔)
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 「富士ゼロックス杯、広島3-1G大阪」(20日、日産スタジアム)

 J1覇者の広島が、天皇杯全日本選手権を制したG大阪を3-1で下し、2年ぶり4度目の優勝を果たした。

 前半は0-0。広島は後半6分、FW佐藤寿人がスライディングしながら左足でゴールを決めて先制。12分には、佐藤に代わって入ったFW浅野拓磨がPKを決めた。G大阪は同23分にMF宇佐美貴史の得点で1点差に迫ったが、広島は28分に途中出場のMFピーター・ウタカのゴールで突き放した。

 広島・森保監督は「選手がよく頑張ってくれた。(今年も)組織力を持って、チーム一丸となって戦っていきたい」と語った。先制ゴールの佐藤は「やりましたー!」と絶叫。シーズンに向けて「いい弾みになるんじゃないかと思います。FWとして、常に得点できるように頑張っていきたい」と抱負を述べた。

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