【シンガポール共同】サッカー日本代表は9日、ワールドカップ(W杯)アジア2次予選E組のシンガポール戦(12日午後7時15分=日本時間同8時15分開始)に向け、シンガポールで初練習した。気温は約30度。現地で合流した本田(ACミラン)や岡崎(レスター)ら欧州組と、宇佐美(G大阪)ら国内組に分かれ、ランニングやパスゲームなど軽めのメニューで調整した。
長友(インテル・ミラノ)香川(ドルトムント)は10日の練習から合流する予定。
E組で日本は3勝1分けの勝ち点10で2位。勝ち点で並ぶシンガポールに勝つと、シリアを抜いて同組首位に立つ。