サッカーの女子日本代表で、ドイツ1部リーグのフランクフルトとの契約が切れた安藤梢が15日、母校の筑波大で取材に応じ、今後も欧州でのプレーを継続する意向を明らかにした。所属先について「まだ決まっていない。海外で考えている」と話した。
フランクフルトとの契約は6月末で満了したが「契約更新とかいろいろな話をいただく中で、ワールドカップ(W杯)が終わってから考えようと思っていた」と説明した。女子W杯カナダ大会で骨折した左足首の回復は順調のようで「少しでも早くピッチに立って、プレーする姿を見てもらうのが目標」と語った。