【ミュンヘン共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は12日、ミュンヘンで準決勝第2戦の1試合が行われ、バルセロナ(スペイン)はアウェーでバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に2-3で逆転負けしたが、2戦合計5-3で決勝に進出した。優勝した2010~11年シーズン以来4季ぶり。
第1戦を3-0で快勝したバルセロナは序盤に先制を許したが、ネイマールが前半15、29分に得点。後半に2点を奪われたが、余裕を持ってリードを守った。6月6日の決勝では、準決勝第2戦を13日に戦うレアル・マドリード(スペイン)とユベントス(イタリア)の勝者と対戦する。