日本サッカー協会は6日、東京都内で臨時の技術委員会を開き、解任したハビエル・アギーレ前代表監督の後任について討議し、候補を外国人指導者の5人程度に絞り込んだ。既に交渉の優先順位も付け、記者会見した霜田正浩強化担当技術委員長は「名前を挙げて話し合った。リストアップです。誰から交渉していくという話もした」と話した。
技術委員会は同日のJリーグの強化担当者会議でアギーレ氏の解任までの経緯や今後の方針を説明。霜田委員長以下の現体制を維持して後任監督人事に取り組むことを確認した。
日本代表は3月27日にチュニジア、31日にウズベキスタンと国際親善試合を行う。