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日本×コートジボワール戦 46・6%

 日本時間15日午前に行われたサッカー・ブラジルW杯の日本‐コートジボワール戦を中継したNHK番組の平均視聴率が、関東地区で46・6%を記録したことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。今年放送された全番組で最高の数字だった。

 瞬間最高は午前11時44分の50・8%。後半42分、日本1点ビハインドの展開で、香川に代わって柿谷が出場した直後の場面だった。

 15日は今大会の日本初戦となる同試合をNHKが午前9時から中継。試合時間にあたる時間枠の平均視聴率は、午前9時45分‐午前10時59分枠が42・6%、午前10時59分‐午後0時3分枠が46・6%だった。

 W杯グループリーグの視聴率としては、前回2010年・南アフリカ大会の3試合を超える高数字だった。

 【10年・W杯/日本戦視聴率】

 デンマーク戦…40・9%

 オランダ戦…43・0%

 カメルーン戦…45・5%

 決T/パラグアイ戦…57・3%

 なお関西地区では15日は平均45・0%、最高49・8%だった。

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