前田氏、心臓手術の初代タイガーを心配

 リングスの前田日明代表が16日、5月に狭心症による緊急手術を行った先輩の初代タイガーマスクを心配した。

 都内で行われたパンクラスの会見後、初代タイガーについて質問された前田代表は「手術はどんな形だったの?」と聞き返し、カテーテル手術と分かると「だったら心配ない」と安どの表情。新日本、UWFで同じ釜の飯を食った仲間として、「最近は全然会ってないけど、(初代タイガーが大好きな)甘いものはやめた方がいいと思う。(手で形を作り)こんな大きなチーズケーキをぺろっといっちゃうからね」と気遣いつつ助言した。

 自身の健康面については「痛風や糖尿はない。そこは親に感謝しないと。ただ7、8年前に動脈瘤(りゅう)が見つかって、半年に1回くらい(頭部の)MRI検査をしてる」と明かした。前田代表は初代タイガーらとしのぎを削った現役時代に思いを馳せ、「そりゃ、(みんな体が)壊れるよ。自分たちがやってるころのプロレスはいろんなことをやったから。ハードヒットだったり…。オレたちの世代の人たちは、あまり(寿命が)長くないかもね」と話していた。

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