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武藤、阿修羅原さん悼む タフガイ元祖

「ROAD TO KEIJI MUTO」開催会見に出席した武藤敬司(中央)と参加する(左から)黒潮“イケメン”二郎、村瀬広樹、芦野祥太郎、藤原ライオン、アンディ・ウー、吉岡世起、熊ゴロー
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 WRESTLE-1の武藤敬司が30日、28日に死去した阿修羅原さんを悼んだ。化身のグレート・ムタとして、93年6月17日に日本武道館で原さんと一騎打ちしている武藤は「残念。ずっと音沙汰がなくて、どうしたんだろうとは思っていたんだけど」と沈痛な面持ちでコメントした。

 選手としての原さんについては「タフガイという言葉がピッタリ。いま関本(大介=大日本)とかがいる中で元祖だと思う。対戦して頑丈だった。手首、足首とかが太い感じがした。いい意味でも悪い意味でも、昔ながらの選手というのを醸し出してたと思う」と振り返った。

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